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Mr.コルクのつぶやき(59)シャツインとシャツアウト
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     内山工業の本部(小橋本部)は、岡山市中区小橋町にあります。県外の方には「日本3大名園のひとつ後楽園の南側」と申し上げています。本社ビルのすぐ近くに路面電車の「小橋」電停があり、JR岡山駅からのアクセスも良好です。

    今年は中止となりましたが、お盆のお休みの直前の3日間、この小橋本部の夏の恒例行事「アロハデー」が開催されます。お客様に失礼のない範囲で、社員がアロハウェアを着用するというもので、BEST1(ベストドレッサー)には表彰状も授与される盛大な行事です。

    アロハシャツの着用に当たって悩むのが、「シャツイン(シャツをパンツにインする着かた)」か「シャツアウト」かの選択です。幼い頃から「シャツイン」の世界で育って来たベテランサラリーマンにとって、事務所内とはいえ、シャツアウトは何とも落ち着きません。

    思えば、両親から「だらしない姿の典型」と教えられて来た「シャツアウト」が、粋な着かたと称(たた)えられ、いつの間にやら「シャツイン」はモテない男性のファッションの代表選手になっていました。いつまでもモテ期が来なかったのはこのファッションのせいかもしれません…。(最近になって「シャツイン」が再び見直されているとも聞きました。時既に遅しですが。)

    何を着ても似合う若手社員の間で、「Mr.シャツイン」はいつも、落ち着かない「シャツアウト」姿で終業時間が来るのを待っています。

     

     

    ※写真の「Ecork(エコルク)ポケットティッシュポーチ」は、

    シャツインにもシャツアウトにもよく似合います。

     

     

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    | Mr.コルクのつぶやき | 09:12 | comments(0) | - |
    Mr.コルクつぶやき (58) 「持ち歌」
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      私はカラオケ大好き人間で、飲み会の二次会でカラオケルームに行くと、自分の順番が回ってくるのが待ち遠しい部類です。何でも歌いますが、得意なのは女性歌手の歌。男性歌手に比べて音域が狭いような気がして、何となく歌いやすいと感じています。よく「どこで新曲を覚えるのですか?」と聞かれますが、決まって答えるのが「ドラマを見て」。そうなのです。私はテレビドラマも大好きで、好きなドラマが終わる(9回とか全11回とか)頃には、主題歌やエンディングテーマを大体覚えているのです。本格的な持ち歌にしようと思ったら、ドラマの記念も兼ねて「CD」や「DVD」を買ってしまいます。福山雅治主演の人気ドラマ「ガリレオ(200710月〜)」の、ドラマにも出演した柴咲コウがKOH+(コウツー)としての歌うエンディングテーマ「キスして」は、このドラマに魅了されたこともあり、私の持ち歌の一つとなっています。歌詞を見なくても歌えるようにならないと、その歌をモノにしたとは言えません。「CD」に合わせて、車の中で繰り返し大きな声で歌います。仕事帰りのストレス発散にも、一役かっているようです。

       

       

       

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      | Mr.コルクのつぶやき | 09:48 | comments(0) | - |
      Mr.コルクつぶやき (57) 「ときめき」
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        古い書類を整理していると、小学校の卒業旅行の時の手作りのアルバムが出て来ました。小学校6年生の時ですから12歳、今から51年前の私の作品です。大阪・京都・奈良をバスで巡った、まるでタイムカプセルのようなアルバムのページをめくっていると、写真が1枚剥がれ落ちました。クラスごとに撮った記念写真でした。同級生たちと一緒に写っているバスガイドさんを見た時に、幼いあの日の胸のトキメキを思い出しました。バスの中で最初の挨拶をしてくれた時の笑顔、大きな旗を掲げながら私たちを先導してくれた時の声、制服が良く似合っているその姿、昔のことで記憶はさだかではありませんが
        、バスガイドさんを見て心ときめいた、その時の「ドキドキ」がよみがえりました。小学生だった私ですが、何か理由をつけてそのバスガイドさんに話しかけたような記憶もあります。その事を後々まで覚えていて、密かに自慢に思っていた、そんな記憶もよみがえりました。恋心と言うには少し早い、でもその「ドキドキ」は確かに今でも私の記憶に残っています。

        古い写真の中のバイガイドさんは、若くて笑顔の素敵な人でした。

         

         

         

         

         

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        | Mr.コルクのつぶやき | 09:32 | comments(0) | - |
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