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Mr.コルクつぶやき (48) 「ファン」
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    岡山ではじめてのワイン紹介企画「ワインに恋してときめいて」が、330日からの3日間、JR岡山駅西口のママカリフォーラムで開催されました。全国各地から20数社のワイナリーが顔を揃えて試飲コーナーを展開する会場の一角で、Uchiyama Cork(内山工業)もコルクバッグ、コルク雑貨を展示販売するブースを開設しました。私は、売場係としてコルクの説明をする合間に、31日の土曜日の午後の特別企画「叶美香トークショー(ワインに恋して)」に入場する機会を得ました。彼女の名前は知っていましたが、生で見るのは初めてでした。300名ずつ2(合計600)の前売券が完売する盛況な中、出展準備で早く来ていたおかげで、先着順で決まる私の席は殆ど「かぶりつき(最前列)」状態となりました。やがて美香さん入場。照明に浮かび上がった、ワインレッドのドレスと白い肢体に目が眩(くら)み、その日のコルク展示販売の疲れなど一気に吹き飛びました。

    驚いたのは、私の近くに陣取っていた女性陣の多くが、岡山の人ではなかったこと。東京、名古屋、大阪…、遠く北海道から来ている人もありました。美香さんも彼女たちの顔を知っている様子で、親しげに声を掛け合っていました。

    「叶美香さんの人気にあやかって、Uchiyama Corkも全国にファンを増やしたい。」そんな想いを強くしたMr.コルクでした。

     

     

    叶美香さんにも似合う、Msleekのコルクバッグは次のURLをご覧ください。

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    | Mr.コルクのつぶやき | 08:13 | comments(0) | - |
    Mr.コルクつぶやき(47) 「冬のソナタ」
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      私が韓国ドラマ「冬のソナタ」に出合ったのは、今から15年前、私が愛知県豊橋市で勤務している時でした。職場の飲み会の席で、入社2年目の男子社員から「『冬のソナタ』を見て泣いてしまいました。」と告げられ驚いたのが最初でした。「そんなに感動するドラマがあるのかな。」と少々疑問に思って、他の人にも色々感想を聞いていると、若い女子社員から「母から『見てもらいなさい』と言われて預かって来たので、お貸しします。ご覧ください。」とDVDボックスを差し出されました。私はその時まで、DVDボックス(全話収録したDVDシリーズ)なるものがある事も知りませんでした。単身赴任していた寮に帰って、半信半疑で見始めて、気がついたら夜が空けていました。私が韓国ドラマにはまっているとの噂は職場に広がり、「これもどうぞ」「これがお勧めですよ」とDVDボックスが次々と届けられ、私の休日は大忙しになりました。ドラマの内容を忘れてしまうのが心配で、小さなスクラップブックを作って、見た韓国ドラマの切り抜きを貼りはじめると、あっという間に一杯になっていました。

      それ以来、私のドラマ鑑賞の予定表から「韓国ドラマ」が途絶えたことはありません。

       

       

       

       

       

       

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      | Mr.コルクのつぶやき | 09:12 | comments(0) | - |
      Mr.コルクのつぶやき(46) 「カバン」
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        東京駅から東京メトロ丸ノ内線に乗車しました。銀座で日比谷線に乗り換えて、目的地の神谷町が近づいて来ると、サラリーマンになって3年目の、若い頃の自分にタイムスリップしました。当時、丸の内の職場から週1回、黒い手提げカバンに書類を一杯詰めて、地下鉄で六本木のお客様の事務所に定例訪問をしていました。昼時になると、銀座駅の構内にある「カレー店」「すし店」で短いランチをとり、少しだけ休憩をして、足早に向かいました。暑い夏の日には、お客様のビルの地下にあった、沖縄の「突撃ラーメン」の「冷やし突撃(冷やしトツ)」は絶品でした。お預かりする書類もあって、帰りにはさらに黒カバンは重くなりましたが、それを負担に感じることはありませんでした。

        そして今。それほど重いとも思わないコルクブリーフバッグの、コルクの肩当て付きの肩掛けベルトは、私にとって欠かせないアイテムとなりました。

         

         

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        | Mr.コルクのつぶやき | 08:53 | comments(0) | - |
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