CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
コルク栓について(Part2)
0

    皆さん、こんばんは。

    UchiyamaCork 担当者です。

     

    昨年のブログでご紹介させていただいた

    スパークリングワインのコルク栓についての

    第2回目を更新したいと思います。

     

    前回のお話を少し振り返りますと、

    スパークリングワインのコルク栓は、

    他のワインと違い、敢えて手でコルク栓を抜けるようにし、

    保護するためにワイヤーフットがついている

    というお話でしたよね。

    (読んでいないという方は2017年12月26日に投稿した

    記事をご確認ください。)

     

    それで上の写真の右側のコルク栓って何に使われているのでしょうか?

    と質問を投げかけて終わったと思います。

     

    今回は写真右側のコルク栓についてお話しします。

    2回にも渡り、もったいぶりましたが、

     

    なんと

     

     

    なんと

     

     

    二つともスパークリングワインのコルク栓です。

     

     

    え?でも形が全然違う!と思った見ていただいている皆さん。

    本当に二つともスパークリングワインのコルク栓なんです。

     

    ビンの口よりはるかに太い径のコルクを打栓することで、

    コルク栓を抜くと左の写真のようになってしまうのです。

     

     

    このようにコルクについて皆さんがあまり聞いたことのないことを

    お伝えしていきますので、今後ともよろしくお願いします。

     

    またコルクに少しでも興味を持っていただけましたら

    オンラインショップの方もよろしくお願いします。

    http://uchiyama-cork.shop-pro.jp/   

     

    長文失礼いたしました。

    | コルクについて | 18:27 | comments(0) | - |
    コルク栓について(Part1)
    0

      皆さんこんにちは。

      UchiyamaCork 担当者です。

       

      昨日はクリスマスでしたね。

      皆さんはよいクリスマスになったでしょうか。

      クリスマスのお祝いで、スパークリングワインを

      飲まれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

       

      今回はスパークリングワインに用いるコルク栓についての

      雑学をご紹介したいと思います。

      (長々なりますので、数回に分けて書こうと思います。)

       

       

      写真の左側は、スパークリングワインを抜いたあとのコルク栓です。

      ではなぜこのような形なのか?と、疑問に思った方がいると思います。

       

      その理由はいくつかあります。

       

      ・中に炭酸ガスが入っているため、ワインオープナーを使用し、

      コルク栓を抜くことは危険なため、手で抜けるように工夫している

      ・炭酸ガスによってコルク栓が抜けるのを防ぐため、

      通常のワインコルク栓よりも径の大きいワイン栓を使用している

       

      などなど、色々な理由があります。

       

      中に炭酸ガスが入っている場合、

      気温の低い場所で保管していると炭酸ガスは水分に溶け込みますが、

      気温の高い場所で保管していると炭酸ガスが水分に溶け込まず、

      ビンの中の気圧が変化し、コルク栓が抜けてしまうという現象が起こります。

       

      それを防ぐために、通常のワインコルク栓よりも径を大きくしたり、

      ワイヤーフットと呼ばれるワイヤーでカバーしたりします。(下写真)

       

       

      そのため、スパークリングワインのコルク栓を抜いたあとは

      最初の写真の左側のような形になってしまうのです。

       

      では写真の右側コルク栓は?と思った方がいらっしゃると思いますが、

      それは次回の更新で書かせていただければと思います。

       

      長々とありがとうございました。

       

      ブログを読んでいただいた方で、最初の写真の右側のコルク栓が、

      何にしようされているコルク栓か知っている方がいらっしゃれば、

      コメントしていただけるとありがたいです。

      どしどしコメントお待ちしております。

       

      Uchiyama Corkのオンラインショップはこちらから♪

      http://uchiyama-cork.shop-pro.jp/   

      | コルクについて | 13:43 | comments(0) | - |
      コルクがどのようにできているかご存知ですか?
      1



      はじめまして。Uchiyama Corkです。
      Uchiyama Corkではコルクを使ったオリジナル商品の販売を行っております。
      ブログでは、「コルクと一緒に暮らす」をテーマに
      コルクの特徴や商品についてなどを
      お届けできたらと思っています。
       
      ところで
      コルクが環境に優しいサスティナブルな素材として
      世界中の人々に愛されてることをご存知ですか?
      実は、コルクは木を伐採することなく採取できるため
      手入れを怠らなければ、200年以上生き長らえる
      環境に優れた天然素材素材なんです。

      実はコルクはコルク樫という木からできています。
      皆さんコルク樫という木があったことを知っていましたか?
      意外とこのことを知らない人が多いんです。

      コルク樫は主にポルトガルやスペイン、フランス南部や
      北アフリカなどの地中海沿岸の限られた地域に群生しています。
      コルクは一般の木のような植物性繊維質ではなく、
      微細な細胞の集合体と気孔からできているため、
      圧縮性・弾性・耐水性・断熱性・吸音性・絶縁性・軽量など
      書ききれないほどの優れた特性を持っています。


      Uchiyama Corkでは、
      このような優れた特性をもつコルクを薄くスライスし、
      裏地を張り合わせた生地「コルクレザー」を使い、
      日本の職人さんが一つ一つ丁寧にバッグや小物を作り上げています。


      そんなコルクを使用したアイテムは
      天然素材の優しい肌触りと
      まるで持っていないかのような軽さが特徴です。
       
      Uchiyama Corkでは
      会社創業の明治31年から培ってきたコルク開発の技術に
      職人の熟練した技を融合させ、コルクに新しい価値を見いだし
      皆様のお手元に素敵な商品をお届け致します。
       
      ぜひ、コルクを感じて触れ合って
      コルクと一緒の暮らしを楽しんでください。
       

       

      Uchiyama Corkオンラインショップはこちら

      http://uchiyama-cork.shop-pro.jp/

      | コルクについて | 10:00 | comments(0) | - |
      | 1/1PAGES |