Mr.コルクのつぶやき

Mr.コルクのつぶやき (94) 「風鈴電車」

職場の仲間と、仕事終わりの「ビアパーティー」に行きました。通勤に使っているマイカーを会社に置いて帰ったので、翌朝はバスと路面電車を乗り継いでの出勤となりました。二日酔いのまま乗り込んだ、岡山電気軌道の路面電車は、「風鈴電車」でした。吊()り革の間に「風鈴」が取り付けてあり、電車がガタガタと揺れるたびに、涼しげな音色を奏でていました。風鈴には短冊が取 り付けてあり、沿線の学校の生徒が書いた「これからもみんなで平和に暮らそう!」などの言葉が書かれていました。私が子供の頃も、夏の七夕の季節になると、学校の授業でこのような飾り付けの短冊を作っていたのを思い出します。まだ1歳と2歳の、私の二人の孫たちは、これから短冊にどんな願いを書くのか…。今から楽しみにしているMr.コルクでした。

 

 

 

 

路面電車の車輛のうち1台には、古くから内山工業の会社名と創業のビジネスである「コルク」が全面にラッピングされており、市民から「コルク電車」の愛称で親しまれています。

 

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Mr.コルクのつぶやき

Mr.コルクのつぶやき (93) 「花火」

子供の頃、夏休みの楽しみの一つは「花火」でした。今は亡き父親が買って来てくれた、家庭用の花火のセットはまるで玉手箱。水を入れたバケツを手元に置いて、恐る恐る花火に火をつけると、白い閃光とともに別世界が始まりました。子供達が大きくなって、暫く花火から遠ざかって我が家ですが、お盆に帰省した二人の息子達から「孫と一緒に花火はどうですか?」と誘われて、久し振りにホームセンターで花火セットを買いました。1歳と2歳の孫たちにとっては「初花火」。次々と繰り広げられる光のシャワーに、男の子は興味津津、女の子は思わず泣き出しました。夜の庭先に漂う、ほのかな火薬のにおいと、沸き起こる歓声。また一つ、忘れられない夏の思い出が出来た、そんな「Mr.コルク」でした。

 

 

 

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Mr.コルクのつぶやき (92) 「ここにもコルク」

お盆が来て、夏の暑さもそろそろピークを迎えるこの時期に、我が家の家庭菜園の「カボチャ」の木もすっかり枯れてしまいました。そんな枝に、まだ残っていたカボチャの実を見ていて、私は発見したのです。「我が家の菜園にもコルクがあった!」 それは、ちょっとした驚きでした。コルクのような物体は、カボチャの実の付け根にありました。茶色に変色しているその姿は、手で触れた限りではまるでコルク。試しにカットしてみると、その緑色の切り口には何やらコルク質のような層がありました。野菜作りについて書かれた本を見ると、確かに「果梗(首の部分)が茶色くコルク状態になれば収穫適期」とあります。ポルトガルで生育している、本物のコルクが「コルク樫」なのは知っています。それにしても、遠い日本の、しかも我が家の菜園に良く似た物体を発見して、何故かとっても「ハッピー」な気分になった、そんなMr.コルクでした。

 

      

 

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