職場の同僚が、倉敷マスカット球場で開催された阪神タイガースの2軍戦に行き、翌朝「虎縞(とらじま)」のカウボーイ・ハットを見せてくれました。応援席の全員に配られたそうです。お願いしてかぶらせてもらうと、帽子は私を古い昔にタイムスリップさせました。

私は今から30年以上前に、当時勤務していた金融機関から、アメリカの銀行に8ヵ月ほど研修派遣されました。テキサス州ダラスに本店のある地方銀行で、派遣期間中、日本人は私1人だけでした。古き良き時代のアメリカだったのでしょう、銀行の同僚に昼も夜も色々な所に連れて行かれました。ロディオ大会もその一つです。男たちが暴れ牛にまたがるこの競技の服装は、カウボーイ・ハットと長いブーツ。お目当ての美女たちの熱い眼差しの先で、西部の男たちの牛との挌闘が続きました。「阪神タイガースはおとなしすぎる。猛牛のようにもっと暴れ回って欲しい。」そんな想いも強くなりました。

 

 

 

カウボーイ・ハットの男性にもよく似合うコルクのバッグは

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