昨年の夏、大変なプロ野球の試合を見ました。オリックス自動車様のご招待で京セラドーム大阪(オリックスのホーム球場)のビスタルームでオリックス対西武戦を観戦した時のことです。

個室で昼食のお弁当が配られて、生ビールで乾杯して間もなく西武が大量得点。5回表が終わった時点で、18の大差がついてしまいました。「勝負あった、オリックスの負け」と判断して、一部の参加者は一足早く帰宅を開始。私は個室の外のバルコニーに出ることもなく、生ビールのおかわりをしながら室内で雑談をしていました。

そのうちに、ガラス越しに見える応援の動きが段々激しくなり、気がついたら9回裏のオリックスの攻撃、1点差でランナー23塁。あわててバルコニーに出ると同時に、逆転さよならホームランが外野席に突き刺さり、試合は108でオリックスの勝利となりました。京セラドームはまさに熱狂の嵐となりました。

87での逆転ゲームを、セオドラ・ルーズベルト(米国第26代大統領)が「野球は終盤逆転して87で決着がつくゲームが面白い」と言ったことにちなんで「ルーズベルトゲーム」と呼ぶそうです。Mr.コルクが観戦したこの日の試合は、ルーズベルトもびっくりの大逆転劇でした。

 

 

 

 

 

その日大活躍した野球選手に贈呈したい、

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