自然は時に、素敵なアート作品を提供してくれることがあります。写真は、10月のはじめに我が家の家庭菜園で収穫したカボチャです。厚い皮の表面に、不思議な模様を発見しました。カボチャは普通地面を這わせて栽培しますが、我が家のカボチャは、ツルが伸び出した頃に背の高さほどのサオで作った棚に誘導しています。そのために、実がなるとまるで空中に浮いているように見えるために、菜園仲間の間でもちょっとした評判になっています。その自慢のカボチャの皮に出来た、この自然のアート作品に、思わずカメラのシャッターを切りました。

「皮」と言えば、コルク樫の樹の皮を剥いで使う「天然コルク」にも、独特の模様があります。ワインのコルク栓では余り目立ちませんが、コルクを薄くスライスして裏地を貼った「コルクレザー」では、面積が広い分、この模様がさらにはっきりと見えます。私はコルクの名刺入れを愛用していますが、ポケットから取り出すたびに、思わず見入ってしまいます。

 

 

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