私が勤務する内山工業では、各職場単位で年1回「レクリエーション」と称する社員の懇親行事が開催されています。私の勤務する「小橋本部」では、日帰りでのバス旅行が恒例になっています。今年(2019)61()に、総務部や財務部等に勤務する30人ほどがバス1台で姫路城に行きました。バスの車内の席は「自由席」となっており、毎年大体乗る場所は決まっていて、バスの後ろで座席の向きを変えて向かい合わせにした辺りには、お酒の大好きな老若男女が集まります。私もこの最後列の「宴会シート」が指定席となっています。バスが動き始めると、早速缶ビールを開栓する「シュパー」という音が鳴り響き、恒例の宴会の開始です。乾杯の後3時間も揺られていると、アルコールによる酔いをバスの振動が増幅させて、目的地で下車する頃にはすっかり「千鳥足」となっています。今年行った姫路城は国宝だけあって、日本に数少ない本物の(建て替えでない)お城で、外観の美しさとは裏腹に、城の内部はワイルドです。私は、鳥並みの実におぼつかない足取りで、急な階段や登り坂をやっとの思いで皆について行きました。
汗と冷や汗ですっかりアルコールが抜けた頃、昼食会場で冷えたビールが待っていました。昼間からお酒を飲む喜びを一日中感じ続けた、そんなMr.コルクでした。

    


Mr.コルクが姫路城にも持参した、愛用のコルクバッグについては、次のURLをご覧ください。
http://uchiyama-cork.shop-pro.jp/?pid=115680385