お盆が来て、夏の暑さもそろそろピークを迎えるこの時期に、我が家の家庭菜園の「カボチャ」の木もすっかり枯れてしまいました。そんな枝に、まだ残っていたカボチャの実を見ていて、私は発見したのです。「我が家の菜園にもコルクがあった!」 それは、ちょっとした驚きでした。コルクのような物体は、カボチャの実の付け根にありました。茶色に変色しているその姿は、手で触れた限りではまるでコルク。試しにカットしてみると、その緑色の切り口には何やらコルク質のような層がありました。野菜作りについて書かれた本を見ると、確かに「果梗(首の部分)が茶色くコルク状態になれば収穫適期」とあります。ポルトガルで生育している、本物のコルクが「コルク樫」なのは知っています。それにしても、遠い日本の、しかも我が家の菜園に良く似た物体を発見して、何故かとっても「ハッピー」な気分になった、そんなMr.コルクでした。

 

      

 

本物のコルクについて知りたい方は、次のURLをご覧ください。

http://uchiyama-cork.shop-pro.jp/?mode=f9