子供の頃、夏休みの楽しみの一つは「花火」でした。今は亡き父親が買って来てくれた、家庭用の花火のセットはまるで玉手箱。水を入れたバケツを手元に置いて、恐る恐る花火に火をつけると、白い閃光とともに別世界が始まりました。子供達が大きくなって、暫く花火から遠ざかって我が家ですが、お盆に帰省した二人の息子達から「孫と一緒に花火はどうですか?」と誘われて、久し振りにホームセンターで花火セットを買いました。1歳と2歳の孫たちにとっては「初花火」。次々と繰り広げられる光のシャワーに、男の子は興味津津、女の子は思わず泣き出しました。夜の庭先に漂う、ほのかな火薬のにおいと、沸き起こる歓声。また一つ、忘れられない夏の思い出が出来た、そんな「Mr.コルク」でした。

 

 

 

夏の思い出に花を添える、コルクのバッグと雑貨については、

次のURLをご覧ください。

http://uchiyama-cork.shop-pro.jp/