職場の仲間と、仕事終わりの「ビアパーティー」に行きました。通勤に使っているマイカーを会社に置いて帰ったので、翌朝はバスと路面電車を乗り継いでの出勤となりました。二日酔いのまま乗り込んだ、岡山電気軌道の路面電車は、「風鈴電車」でした。吊()り革の間に「風鈴」が取り付けてあり、電車がガタガタと揺れるたびに、涼しげな音色を奏でていました。風鈴には短冊が取 り付けてあり、沿線の学校の生徒が書いた「これからもみんなで平和に暮らそう!」などの言葉が書かれていました。私が子供の頃も、夏の七夕の季節になると、学校の授業でこのような飾り付けの短冊を作っていたのを思い出します。まだ1歳と2歳の、私の二人の孫たちは、これから短冊にどんな願いを書くのか…。今から楽しみにしているMr.コルクでした。

 

 

 

 

路面電車の車輛のうち1台には、古くから内山工業の会社名と創業のビジネスである「コルク」が全面にラッピングされており、市民から「コルク電車」の愛称で親しまれています。

 

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