皆さんこんにちは。

UchiyamaCork 担当者です。

 

昨日はクリスマスでしたね。

皆さんはよいクリスマスになったでしょうか。

クリスマスのお祝いで、スパークリングワインを

飲まれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

今回はスパークリングワインに用いるコルク栓についての

雑学をご紹介したいと思います。

(長々なりますので、数回に分けて書こうと思います。)

 

 

写真の左側は、スパークリングワインを抜いたあとのコルク栓です。

ではなぜこのような形なのか?と、疑問に思った方がいると思います。

 

その理由はいくつかあります。

 

・中に炭酸ガスが入っているため、ワインオープナーを使用し、

コルク栓を抜くことは危険なため、手で抜けるように工夫している

・炭酸ガスによってコルク栓が抜けるのを防ぐため、

通常のワインコルク栓よりも径の大きいワイン栓を使用している

 

などなど、色々な理由があります。

 

中に炭酸ガスが入っている場合、

気温の低い場所で保管していると炭酸ガスは水分に溶け込みますが、

気温の高い場所で保管していると炭酸ガスが水分に溶け込まず、

ビンの中の気圧が変化し、コルク栓が抜けてしまうという現象が起こります。

 

それを防ぐために、通常のワインコルク栓よりも径を大きくしたり、

ワイヤーフットと呼ばれるワイヤーでカバーしたりします。(下写真)

 

 

そのため、スパークリングワインのコルク栓を抜いたあとは

最初の写真の左側のような形になってしまうのです。

 

では写真の右側コルク栓は?と思った方がいらっしゃると思いますが、

それは次回の更新で書かせていただければと思います。

 

長々とありがとうございました。

 

ブログを読んでいただいた方で、最初の写真の右側のコルク栓が、

何にしようされているコルク栓か知っている方がいらっしゃれば、

コメントしていただけるとありがたいです。

どしどしコメントお待ちしております。

 

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