皆さん、こんばんは。

UchiyamaCork 担当者です。

 

昨年のブログでご紹介させていただいた

スパークリングワインのコルク栓についての

第2回目を更新したいと思います。

 

前回のお話を少し振り返りますと、

スパークリングワインのコルク栓は、

他のワインと違い、敢えて手でコルク栓を抜けるようにし、

保護するためにワイヤーフットがついている

というお話でしたよね。

(読んでいないという方は2017年12月26日に投稿した

記事をご確認ください。)

 

それで上の写真の右側のコルク栓って何に使われているのでしょうか?

と質問を投げかけて終わったと思います。

 

今回は写真右側のコルク栓についてお話しします。

2回にも渡り、もったいぶりましたが、

 

なんと

 

 

なんと

 

 

二つともスパークリングワインのコルク栓です。

 

 

え?でも形が全然違う!と思った見ていただいている皆さん。

本当に二つともスパークリングワインのコルク栓なんです。

 

ビンの口よりはるかに太い径のコルクを打栓することで、

コルク栓を抜くと左の写真のようになってしまうのです。

 

 

このようにコルクについて皆さんがあまり聞いたことのないことを

お伝えしていきますので、今後ともよろしくお願いします。

 

またコルクに少しでも興味を持っていただけましたら

オンラインショップの方もよろしくお願いします。

http://uchiyama-cork.shop-pro.jp/   

 

長文失礼いたしました。