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Mr.コルクのつぶやき(35)「寒霞渓(かんかけい)」
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    秋も深まって来ました。仕事の合間にパソコン画面に紅葉の写真を呼び出してながめていると、「寒霞渓(かんかけい)」の文字が目に飛び込んで来ました。寒霞渓は小豆島にある紅葉の名所です。

    私が中学 2年生だった秋のある日、家族で寒霞渓にバス旅行した記憶があります。思春期を迎えていた私は、学校でなかなか女子と話ができない、シャイな中学生でした。その日のバスツアーの一行の中に、同じ中学2年生の女子がいました。家族とわざと離れて座ったバスの中で、なぜかその女子生徒と隣り合わせの席になりました。「話かけたいな」と思いつつ下を向いていた私に、快活な彼女の方から声をかけて来ました。それからの1日は、ずっと彼女と話し続けました。フェリーの中でバスを降りている時も、小豆島に着いて散策している間も、ずっと2人は一緒でした。途中で雨が降り始め、紅葉を楽しむには最悪の天候でしたが、彼女の大きな瞳を眩(まぶ)しく感じながら、学校のこと、好きなテレビ番組のこと、将来の夢…。2人の話が途絶えることはありませんでした。

    バスが岡山に到着して、先に降りる彼女はぽつんと「また会えるといいね」と言いました。連絡先を聞くこともなく別れた彼女と、その後会うことはありませんでした。

    この時期には紅葉を思わせるMsleekの柄。あの日の彼女は、Msleekの小物の似合う人でした。

     

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    | Mr.コルクのつぶやき | 09:19 | comments(0) | - |
    吉備路文学館に行ってまいりました
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      みなさん寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

      外もすっかり冬の空となってしまいました。

       

      先日、岡山市にある吉備路文学館に行ってまいりました。

      ただいま生誕100年の柴田錬三郎展が開催されております。眠狂四郎の生みの親である柴田さんは、実は岡山出身の文学者なのです。

      文学館には、柴田さんの映画で使われた台本や、脚本、本の原文、写真などが展示さてれおります。

      是非、みなさま足をお運びくださいませ。

      http://www.kibiji.or.jp/installationinfo/21-spinstallationinfo/422-exhibition-shibatarenzaburou-20171107-20180204.html

       

      ちなみに文学館では少しですがコルク商品の取り扱いをしております。

      優しい素敵な館長様がコルクにとても興味を持ってくださいました。

      嬉しい限りでございます(*^_^*)

       

       

      | 担当者の日常 | 09:48 | comments(0) | - |
      Mr.コルクのつぶやき(34)「カレンダー」
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        「今年も持って来ましたよ。」毎年この時期になると、必ず届くものがあります。新しい年のカレンダーです。数年前に物流業務の担当役員をしていた時にこのカレンダーと知り合い、その後担当を外れても、昔の部下の女性部長さんが忖度(そんたく)して毎年忘れずに届けてくれるのです。

        お取引先の会社筋からの到来物もありますが、私が楽しみにしているのは、某航空会社の毎年恒例のこのカレンダーです。壁掛け型で、1ヶ月上下見開き1枚。上半分が人物写真、下半分が月間のカレンダーになっています。気にいっているところは、世界中に路線を持っている航空会社だけあって、異国の風景とそれに

        相応しい美しい女性が毎月登場するところです。いっぺんに全部の美女たちを見たい気持ちを抑えて壁に掛けて、月が替わる都度現れる新しい女性たちとの出会いにドキドキ。ささやかな楽しみがこれからも続けばよいのですが…。

        カレンダーの定番と言えば、ウチヤマのコルクカレンダーです。今年も、12月1日からネット販売(Uchiyama Cork Online Shopにて)が始まります。2017年版からは、内山工業の若い女子社員がデザインを担当しています。嬉しいことですが、秋風が吹いて来る頃になって、その年のコルクカレンダーをご注文頂くこともあります。コルクカレンダーの新しい干支の図柄を目にする、毎年この頃になると、新年を迎える心の準備が始まります。

         

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        | Mr.コルクのつぶやき | 09:05 | comments(0) | - |
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